大阪市 交通事故・後遺障害についての無料相談会(令和4年6月11日開催)のお知らせ

 令和4年6月11日開催の大阪市 交通事故・後遺障害についての無料相談会(梅田会場)についてお知らせします。
 リーフ行政書士事務所では、今回の梅田会場の他、吹田市、豊中市、尼崎市等で交通事故無料相談会を開催しております。交通事故相談会においては、毎回約20名ほどの方にご参加いただいております。

 当事務所の開催する相談会は、交通事故の分野、労災の分野に特化した法律事務所との共催であり、法律相談から後遺障害に関するご相談まで、交通事故・労災に関するあらゆる疑問を一カ所で相談できるのが特徴です。
 画像診断は、被害者の皆様から直接事故の様子を聞き取りながら行うため、より詳細に画像を精査することが可能です。既に事故が原因である可能性のある受傷箇所を新たに指摘するなどの実績が出ており、賠償に特化した弁護士、後遺障害に特化した行政書士が連携した、非常に強力な相談会として、毎回多数のご参加を頂いております

 交通事故案件、労災案件を多数取り扱う経験豊富な弁護士・後遺障害等級認定を実務で扱う行政書士。交通事故・労災のスペシャリストが共同で開催する相談会を、是非積極的にご活用ください。

当事務所における交通事故・労災についての無料相談会の取り組みについて

 後遺障害の等級認定の後は,損害賠償交渉となります(通常,相手方保険会社とのやりとりです)。
 相手方保険会社との交渉は,個人で行うこともできますが,その場合,一般の被害者の方は,保険会社基準でしか賠償額を提示してもらうことが出来ないことがほとんどです。提示額が果たして適正なものなのかを判断することも極めて困難でしょう。
 また,交通事故や労災の補償、賠償問題には特有の枠組が多数あり,専門性が高いため,交通事故の分野や労災の分野に関して経験の少ない弁護士では,様々な論点について適切に判断を繰り返し,満足のいく賠償額を提示してもらうまでに交渉を重ねることは困難です。そして,実際のところ交通事故の分野、労災の分野に関して経験の豊富な弁護士は多くはありません。

 我々の開催する交通事故・労災についての無料相談会にお越しいただいている弁護士は,交通事故や労災の被害者側案件を常時多数扱っておりますから,この分野について最新の情報と豊富な経験を有する弁護士の手により,交渉を有利に進めることができます。
 保険会社側が依頼者様ご本人に提示した金額が約100万円しかなかったのが,当事務所の弁護士が交渉した結果,約1600万円で和解成立となったケースもあります。
 これらはいずれも,事故態様や依頼者様の後遺障害の内容・程度等を専門知識・経験に基づいて丁寧に立証した結果です。

また、損害賠償の土台となるベースは、なんといっても後遺障害です。後遺障害等級で10級が認定されるのと、12級が認定されるのでは、賠償額において1000万円以上差が出てしまうケースも少なくありません。したがって、適正な後遺障害等級の認定を間違いなく受けることが、賠償の面においても最大のポイントなのです。我々は日々、後遺障害等級認定について実績・研究を重ねています。被害者様にとって後遺障害認定までの最良の方策をアドバイスすることが可能です。

専門家が集う相談会の強み~高次脳機能障害の相談者様を例に~

 高次脳機能障害の相談者様にご対応をさせていただくときには、『画像』と『意識障害』について、入念に確認する必要があります。
 画像では、高次脳機能障害の遺残を決定づける、脳萎縮や脳室拡大の進行が時系列的に描出されているかを検証し、それらの所見が弱い場合は補足的なさらなるMRI検査や専門医による画像所見による立証をアドバイスします。
 
 意識障害については、JCS、GCSの数値をチェックし、高次脳機能障害として審査されるかどうかの入り口の部分について検証をしなければなりません。この入口の条件に満たない場合は、診断書やカルテをとりつけることによって精査し、それでも困難な場合は医師面談を行う必要があります。
 そこまで検証してもやっと『入口の部分の立証』が終わったに過ぎません。
その次は、具体的に神経心理学検査について、どの検査機関で行うか、どの検査を依頼するか、を検証していくこととなります。

さらに、次の段階としては神経系統の医学的意見と日常生活状況報告書について、医師と綿密に打ち合わせをしていかなければなりません。
とても被害者様だけでは困難な作業、と言えます。相談会においては、今後の見通しや方針について明確な道筋を示し、これまで多くの高次脳機能障害の被害者様の対応をさせていただいております。

 以上のとおり,皆様のお役に立てる環境を整えておりますので,是非,令和4年6月11日開催の交通事故・後遺障害についての無料相談会にご参加ください。

交通事故・後遺障害についての無料相談会のご案内

1.日時:令和4年6月11日(土)午前10時より午後5時頃まで
2.場所:梅田会場 千代田ビル西別館6階(大阪市北区梅田2-5-8 JR大阪駅より徒歩7分)
3.必要書類等:ご相談をより内容のあるものにするため、書類や画像の資料類をご用意頂く場合がございます。
4.お申し込み方法:
・当事務所ホームページ内の「お問い合せフォーム」からお申込頂けます。
・お電話でのお申込も承っております。

大阪市 交通事故・後遺障害についての無料相談会(令和4年5月21日開催)のお知らせ

 令和4年5月21日開催の大阪市 交通事故・後遺障害についての無料相談会(梅田会場)についてお知らせします。
 リーフ行政書士事務所では、今回の梅田会場の他、尼崎市、西宮市、吹田市等で交通事故無料相談会を開催しております。交通事故相談会においては、毎回約20名ほどの方にご参加いただいております。

 当事務所の開催する相談会は、交通事故の分野、労災の分野に特化した法律事務所との共催であり、法律相談から後遺障害に関するご相談まで、交通事故・後遺障害に関するあらゆる疑問を一カ所で相談できるのが特徴です。
 画像診断は、被害者の皆様から直接事故の様子を聞き取りながら行うため、より詳細に画像を精査することが可能です。既に神戸会場において事故が原因である可能性のある受傷箇所を新たに指摘するなどの実績が出ており、賠償に特化した弁護士、後遺障害に特化した行政書士が連携した、非常に強力な相談会として、毎回多数のご参加を頂いております

 交通事故案件、労災案件を多数取り扱う経験豊富な弁護士・後遺障害等級認定を実務で扱う行政書士。交通事故・後遺障害のスペシャリストが共同で開催する相談会を、是非積極的にご活用ください。

当事務所における交通事故・後遺障害についての無料相談会の取り組みについて

 後遺障害の等級認定の後は,損害賠償交渉となります(通常,相手方保険会社とのやりとりです)。
 相手方保険会社との交渉は,個人で行うこともできますが,その場合,一般の被害者の方は,保険会社基準でしか賠償額を提示してもらうことが出来ないことがほとんどです。提示額が果たして適正なものなのかを判断することも極めて困難でしょう。
 また,交通事故や労災の補償、賠償問題には特有の枠組が多数あり,専門性が高いため,交通事故の分野や労災の分野に関して経験の少ない弁護士では,様々な論点について適切に判断を繰り返し,満足のいく賠償額を提示してもらうまでに交渉を重ねることは困難です。そして,実際のところ交通事故の分野、労災の分野に関して経験の豊富な弁護士は多くはありません。

 我々の開催する交通事故・後遺障害についての無料相談会にお越しいただいている弁護士は,交通事故や労災の被害者側案件を常時多数扱っておりますから,この分野について最新の情報と豊富な経験を有する弁護士の手により,交渉を有利に進めることができます。
 保険会社側が依頼者様ご本人に提示した金額が約100万円しかなかったのが,当事務所の弁護士が交渉した結果,約1600万円で和解成立となったケースもあります。
 これらはいずれも,事故態様や依頼者様の後遺障害の内容・程度等を専門知識・経験に基づいて丁寧に立証した結果です。

また、損害賠償の土台となるベースは、なんといっても後遺障害です。後遺障害等級で10級が認定されるのと、12級が認定されるのでは、賠償額において1000万円以上差が出てしまうケースも少なくありません。したがって、適正な後遺障害等級の認定を間違いなく受けることが、賠償の面においても最大のポイントなのです。我々は日々、後遺障害等級認定について実績・研究を重ねています。被害者様にとって後遺障害認定までの最良の方策をアドバイスすることが可能です。

専門家が集う相談会の強み~肩腱板損傷の相談者様を例に~

 肩腱板損傷の相談者様への対応で注意しなければならないことは、『できるだけ早期に腱板損傷の有無を明確に所見として得る』ということです。
そのためには、相談会で画像を確認し、間違いなく腱板損傷の存在を確認できるかを精査していかなければなりません。
医師が腱板損傷という診断名を診断書に記載していたとしても、画像所見として腱板損傷が明確に立証なされていなければ、後遺障害として認定されることはないのです。
そのためには、画像と症状の整合性のチェックが不可欠であり、また検査による肩腱板損傷についての精査が欠かせません。
 そしてそれは、できる限り早期に行わなければならないのです。肩腱板損傷は、時間が経過すればするほど事故との因果関係の立証が困難となります。
『早期に立証を行う、そのための道筋をお示しする』。早期の画像所見の精査は、我々の相談会の強みです

 以上のとおり,皆様のお役に立てる環境を整えておりますので,是非,令和4年5月21日の大阪市 交通事故・後遺障害についての無料相談会にご参加ください。

交通事故・後遺障害についての無料相談会のご案内

1.日時:令和4年5月21日(土)午前10時より午後5時頃まで
2.場所:梅田会場 千代田ビル西別館6階(大阪市北区梅田2-5-8 JR大阪駅より徒歩7分)
3.必要書類等:ご相談をより内容のあるものにするため、書類や画像の資料類をご用意頂く場合がございます。
4.お申し込み方法:
・当事務所ホームページ内の「お問い合せフォーム」からお申込頂けます。
・お電話でのお申込も承っております。

大阪市 交通事故・後遺障害についての無料相談会(令和4年4月23日開催)のお知らせ

 令和4年4月23日開催の大阪市 交通事故・後遺障害についての無料相談会(梅田会場)についてお知らせします。
 リーフ行政書士事務所では、今回の梅田会場の他、尼崎市、西宮市、吹田市等で交通事故・後遺障害についての無料相談会を開催しております。相談会においては、毎回約20名ほどの方にご参加いただいております。

 当事務所の開催する相談会は、交通事故の分野、労災の分野に特化した法律事務所との共催であり、法律相談から後遺障害に関するご相談まで、交通事故・後遺障害に関するあらゆる疑問を一カ所で相談できるのが特徴です。
 画像診断は、被害者の皆様から直接事故の様子を聞き取りながら行うため、より詳細に画像を精査することが可能です。既に芦屋会場において事故が原因である可能性のある受傷箇所を新たに指摘するなどの実績が出ており、賠償に特化した弁護士、後遺障害に特化した行政書士が連携した、非常に強力な相談会として、毎回多数のご参加を頂いております

 交通事故案件、労災案件を多数取り扱う経験豊富な弁護士・後遺障害等級認定を実務で扱う行政書士。賠償問題・後遺障害のスペシャリストが共同で開催する相談会を、是非積極的にご活用ください。

当事務所における交通事故・後遺障害についての無料相談会の取り組みについて

 後遺障害の等級認定の後は,損害賠償交渉となります(通常,相手方保険会社とのやりとりです)。
 相手方保険会社との交渉は,個人で行うこともできますが,その場合,一般の被害者の方は,保険会社基準でしか賠償額を提示してもらうことが出来ないことがほとんどです。提示額が果たして適正なものなのかを判断することも極めて困難でしょう。
 また,交通事故や労災の補償、賠償問題には特有の枠組が多数あり,専門性が高いため,交通事故の分野や労災の分野に関して経験の少ない弁護士では,様々な論点について適切に判断を繰り返し,満足のいく賠償額を提示してもらうまでに交渉を重ねることは困難です。そして,実際のところ交通事故の分野、労災の分野に関して経験の豊富な弁護士は多くはありません。

 我々の開催する交通事故・後遺障害についての無料相談会にお越しいただいている弁護士は,交通事故や労災の被害者側案件を常時多数扱っておりますから,この分野について最新の情報と豊富な経験を有する弁護士の手により,交渉を有利に進めることができます。
 保険会社側が依頼者様ご本人に提示した金額が約100万円しかなかったのが,当事務所の弁護士が交渉した結果,約1600万円で和解成立となったケースもあります。
 これらはいずれも,事故態様や依頼者様の後遺障害の内容・程度等を専門知識・経験に基づいて丁寧に立証した結果です。

また、損害賠償の土台となるベースは、なんといっても後遺障害です。後遺障害等級で12級が認定されるのと、14級が認定されるのでは、賠償額において400万円以上差が出てしまうケースも少なくありません。したがって、適正な後遺障害等級の認定を間違いなく受けることが、賠償の面においても最大のポイントなのです。我々は日々、後遺障害等級認定について実績・研究を重ねています。被害者様にとって後遺障害認定までの最良の方策をアドバイスすることが可能です。

専門家が集う相談会の強み~頸椎捻挫の相談者様例に~

頸椎捻挫(外傷性頸部症候群、むちうち)の被害者様に対しては、
・MRI画像のチェック
・治療先についてのチェック
・人身事故の届け出がなされているか?
・事故態様について
・治療実績のチェック
・休業損害について
・過去の等級履歴
これらすべてについて確認・検証をしなければなりません。そのためには、頸椎捻挫の類型、画像分析のすべて理解している行政書士、実利ある解決を提案する弁護士の協力が欠かせないのです。

 以上のとおり,皆様のお役に立てる環境を整えておりますので,是非,令和4年4月23日の大阪市 交通事故・後遺障害についての無料相談会にご参加ください。

交通事故・後遺障害についての無料相談会のご案内

1.日時:令和4年4月23日(土)午前9時より午後5時頃まで
2.場所:梅田会場 千代田ビル西別館6階(大阪市北区梅田2-5-8 JR大阪駅より徒歩7分)
3.必要書類等:ご相談をより内容のあるものにするため、書類や画像の資料類をご用意頂く場合がございます。
4.お申し込み方法:
・当事務所ホームページ内の「お問い合せフォーム」からお申込頂けます。
・お電話でのお申込も承っております。

大阪市 交通事故・後遺障害についての無料相談会(令和4年3月26日開催)のお知らせ

 令和4年3月26日開催の大阪市 交通事故・後遺障害についての無料相談会(梅田会場)についてお知らせします。
 リーフ行政書士事務所では、今回の梅田会場の他、尼崎市、西宮市、吹田市等で交通事故無料相談会を開催しております。交通事故相談会においては、毎回約20名ほどの方にご参加いただいております。

 当事務所の開催する相談会は、交通事故の分野、後遺障害の分野に特化した法律事務所との共催であり、法律相談から後遺障害に関するご相談まで、交通事故・後遺障害に関するあらゆる疑問を一カ所で相談できるのが特徴です。
 画像診断は、被害者の皆様から直接事故の様子を聞き取りながら行うため、より詳細に画像を精査することが可能です。既に吹田会場において事故が原因である可能性のある受傷箇所を新たに指摘するなどの実績が出ており、賠償に特化した弁護士、後遺障害に特化した行政書士が連携した、非常に強力な相談会として、毎回多数のご参加を頂いております

 交通事故案件を多数取り扱う経験豊富な弁護士・後遺障害等級認定を実務で扱う行政書士。交通事故・後遺障害のスペシャリストが共同で開催する相談会を、是非積極的にご活用ください。

当事務所における交通事故・労災についての無料相談会の取り組みについて

 後遺障害の等級認定の後は,損害賠償交渉となります(通常,相手方保険会社とのやりとりです)。
 相手方保険会社との交渉は,個人で行うこともできますが,その場合,一般の被害者の方は,保険会社基準でしか賠償額を提示してもらうことが出来ないことがほとんどです。提示額が果たして適正なものなのかを判断することも極めて困難でしょう。
 また,交通事故の補償、賠償問題には特有の枠組が多数あり,専門性が高いため,交通事故の分野や後遺障害の分野に関して経験の少ない弁護士では,様々な論点について適切に判断を繰り返し,満足のいく賠償額を提示してもらうまでに交渉を重ねることは困難です。そして,実際のところ交通事故の分野、後遺障害の分野に関して経験の豊富な弁護士は多くはありません。

 我々の開催する交通事故・後遺障害についての無料相談会にお越しいただいている弁護士は,交通事故の被害者側案件を常時多数扱っておりますから,この分野について最新の情報と豊富な経験を有する弁護士の手により,交渉を有利に進めることができます。
 保険会社側が依頼者様ご本人に提示した金額が約100万円しかなかったのが,当事務所の弁護士が交渉した結果,約1600万円で和解成立となったケースもあります。
 これらはいずれも,事故態様や依頼者様の後遺障害の内容・程度等を専門知識・経験に基づいて丁寧に立証した結果です。

また、損害賠償の土台となるベースは、なんといっても後遺障害です。後遺障害等級で10級が認定されるのと、12級が認定されるのでは、賠償額において1000万円以上差が出てしまうケースも少なくありません。したがって、適正な後遺障害等級の認定を間違いなく受けることが、賠償の面においても最大のポイントなのです。我々は日々、後遺障害等級認定について実績・研究を重ねています。被害者様にとって後遺障害認定までの最良の方策をアドバイスすることが可能です。

専門家が集う相談会の強み~高次脳機能障害の相談者様を例に~

 高次脳機能障害の相談者様にご対応をさせていただくときには、『画像』と『意識障害』について、入念に確認する必要があります。
 画像では、高次脳機能障害の遺残を決定づける、脳萎縮や脳室拡大の進行が時系列的に描出されているかを検証し、それらの所見が弱い場合は補足的なさらなるMRI検査や専門医による画像所見による立証をアドバイスします。
 
 意識障害については、JCS、GCSの数値をチェックし、高次脳機能障害として審査されるかどうかの入り口の部分について検証をしなければなりません。この入口の条件に満たない場合は、診断書やカルテをとりつけることによって精査し、それでも困難な場合は医師面談を行う必要があります。
 そこまで検証してもやっと『入口の部分の立証』が終わったに過ぎません。
その次は、具体的に神経心理学検査について、どの検査機関で行うか、どの検査を依頼するか、を検証していくこととなります。

さらに、次の段階としては神経系統の医学的意見と日常生活状況報告書について、医師と綿密に打ち合わせをしていかなければなりません。
とても被害者様だけでは困難な作業、と言えます。相談会においては、今後の見通しや方針について明確な道筋を示し、これまで多くの高次脳機能障害の被害者様の対応をさせていただいております。

 以上のとおり,皆様のお役に立てる環境を整えておりますので,是非,令和4年3月26日開催の交通事故・後遺障害についての無料相談会にご参加ください。

交通事故・後遺障害についての無料相談会のご案内

1.日時:令和4年3月26日(土)午後1時より午後5時まで
2.場所:梅田会場 千代田ビル西別館6階(大阪市北区梅田2-5-8 JR大阪駅より徒歩7分)
3.必要書類等:ご相談をより内容のあるものにするため、書類や画像の資料類をご用意頂く場合がございます。
4.お申し込み方法:
・当事務所ホームページ内の「お問い合せフォーム」からお申込頂けます。
・お電話でのお申込も承っております。

大阪市 交通事故・後遺障害についての無料相談会(令和4年2月26日開催)のお知らせ

 令和4年2月26日開催の大阪市 交通事故・後遺障害についての無料相談会(梅田会場)についてお知らせします。
 リーフ行政書士事務所では、今回の梅田会場の他、尼崎市、西宮市、吹田市等で交通事故無料相談会を開催しております。交通事故相談会においては、毎回約20名ほどの方にご参加いただいております。

 当事務所の開催する相談会は、交通事故の分野、労災の分野に特化した法律事務所との共催であり、法律相談から後遺障害に関するご相談まで、交通事故・後遺障害に関するあらゆる疑問を一カ所で相談できるのが特徴です。
 画像診断は、被害者の皆様から直接事故の様子を聞き取りながら行うため、より詳細に画像を精査することが可能です。既に芦屋会場において事故が原因である可能性のある受傷箇所を新たに指摘するなどの実績が出ており、賠償に特化した弁護士、後遺障害に特化した行政書士が連携した、非常に強力な相談会として、毎回多数のご参加を頂いております

 交通事故案件、労災案件を多数取り扱う経験豊富な弁護士・後遺障害等級認定を実務で扱う行政書士。交通事故・後遺障害のスペシャリストが共同で開催する相談会を、是非積極的にご活用ください。

当事務所における交通事故・後遺障害についての無料相談会の取り組みについて

 後遺障害の等級認定の後は,損害賠償交渉となります(通常,相手方保険会社とのやりとりです)。
 相手方保険会社との交渉は,個人で行うこともできますが,その場合,一般の被害者の方は,保険会社基準でしか賠償額を提示してもらうことが出来ないことがほとんどです。提示額が果たして適正なものなのかを判断することも極めて困難でしょう。
 また,交通事故や労災の補償、賠償問題には特有の枠組が多数あり,専門性が高いため,交通事故の分野や労災の分野に関して経験の少ない弁護士では,様々な論点について適切に判断を繰り返し,満足のいく賠償額を提示してもらうまでに交渉を重ねることは困難です。そして,実際のところ賠償の土台となる後遺障害の分野に関して経験の豊富な弁護士は多くはありません。

 我々の開催する交通事故・後遺障害についての無料相談会にお越しいただいている弁護士は,交通事故や労災の被害者側案件を常時多数扱っておりますから,この分野について最新の情報と豊富な経験を有する弁護士の手により,交渉を有利に進めることができます。
 保険会社側が依頼者様ご本人に提示した金額が約100万円しかなかったのが,当事務所の弁護士が交渉した結果,約1600万円で和解成立となったケースもあります。
 これらはいずれも,事故態様や依頼者様の後遺障害の内容・程度等を専門知識・経験に基づいて丁寧に立証した結果です。

また、損害賠償の土台となるベースは、なんといっても後遺障害です。後遺障害等級で10級が認定されるのと、12級が認定されるのでは、賠償額において1000万円以上差が出てしまうケースも少なくありません。したがって、適正な後遺障害等級の認定を間違いなく受けることが、賠償の面においても最大のポイントなのです。我々は日々、後遺障害等級認定について実績・研究を重ねています。被害者様にとって後遺障害認定までの最良の方策をアドバイスすることが可能です。

専門家が集う相談会の強み~高次脳機能障害の相談者様を例に~

 高次脳機能障害の相談者様にご対応をさせていただくときには、『画像』と『意識障害』について、入念に確認する必要があります。
 画像では、高次脳機能障害の遺残を決定づける、脳萎縮や脳室拡大の進行が時系列的に描出されているかを検証し、それらの所見が弱い場合は補足的なさらなるMRI検査や専門医による画像所見による立証をアドバイスします。
 
 意識障害については、JCS、GCSの数値をチェックし、高次脳機能障害として審査されるかどうかの入り口の部分について検証をしなければなりません。この入口の条件に満たない場合は、診断書やカルテをとりつけることによって精査し、それでも困難な場合は医師面談を行う必要があります。
 そこまで検証してもやっと『入口の部分の立証』が終わったに過ぎません。
その次は、具体的に神経心理学検査について、どの検査機関で行うか、どの検査を依頼するか、を検証していくこととなります。

さらに、次の段階としては神経系統の医学的意見と日常生活状況報告書について、医師と綿密に打ち合わせをしていかなければなりません。
とても被害者様だけでは困難な作業、と言えます。相談会においては、今後の見通しや方針について明確な道筋を示し、これまで多くの高次脳機能障害の被害者様の対応をさせていただいております。

 以上のとおり,皆様のお役に立てる環境を整えておりますので,是非,令和4年2月26日開催の交通事故・後遺障害についての無料相談会にご参加ください。

交通事故・後遺障害についての無料相談会のご案内

1.日時:令和4年2月26日(土)午前10時より午後5時まで
2.場所:梅田会場 千代田ビル西別館6階(大阪市北区梅田2-5-8 JR大阪駅より徒歩7分)
3.必要書類等:ご相談をより内容のあるものにするため、書類や画像の資料類をご用意頂く場合がございます。
4.お申し込み方法:
・当事務所ホームページ内の「お問い合せフォーム」からお申込頂けます。
・お電話でのお申込も承っております。