12級7号:半月板損傷(60代男性:兵庫県)

【事案】

自転車を運転中、交差点で前方不注意の右折自動車に衝突して膝を痛める。

【問題点】

右膝に痛みが残り、膝関節の可動域も制限されていた。
器質的損傷の立証と可動域を正しく測定してもらう必要があった。

【立証ポイント】

MRI検査では半月板の損傷が認められた。症状固定日には可動域測定に立ち会い、間違いのない計測値を監視する。具体的には持参した可動域測定の文献を主治医に見せて協力を仰ぎ、正しい測定をお願いした。

(平成25年3月)

専門家の皆様からのお問い合わせはコチラから
交通事故被害者の皆様からのご相談はコチラから
お問い合わせはフリーダイアルをご利用ください。