12級7号:左大腿骨内側上顆骨折(30代女性・兵庫県)

【事案】
自転車で走行中に、交差点で自動車に衝突されたもの。

【問題点】
相談に来られたときには既に事故から一年近く経過しており、適切な症状固定の時期を既に逸した時期であった。

【立証のポイント】
医師面談を行い、早々に症状固定とするように依頼をかける。
可動域の立会いを行うと共に、可動域制限の立証としてCTの撮影を依頼する。
器質的損傷と事故との因果関係は、診断書をはじめとするさまざまな医証や検査結果に基づいて推察されるものです。
そのため、医師との綿密な打ち合わせを行い、医療照会に備え、無事に機能障害として12級7号が認定された。
(平成25年7月)

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