14級9号:頸椎捻挫(20代男性・大阪府)

【事案】
停車中に追突されたもの。

【問題点】
極端に通院実績が足りていなかった。また、医師との関係も良くない状態であった

【立証のポイント】
受傷から六か月近くが既に経過した時点での受任であったため、非該当を見越して一度被害者請求を行う。
申請後、認定結果が出るまでに通院実績の積み上げと必要な検査所見を集める。
予想通り非該当の結果であったので、新たな検査所見と症状固定後の通院実績の資料を添付し、異議申立を行う。
無事14級9号が認定された。
頸椎捻挫の案件としては非常に難しい部類であるが、被害者自身の通院への努力もあり、何とか成功した事案である。
                                    (平成25年9月)

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