14級9号:頸椎捻挫(60代女性・兵庫県)

【事案】
自動車運転中、停車中に後方より進行してきた自動車に追突されたもの

【問題点】
受傷から既に6か月が経過した時点でのご相談であった。
また、医師との関係も良くない状況であった。

【立証のポイント】
椎間孔圧迫テスト、スパーリングテスト、ジャクソンテストを依頼し、その結果をすべて後遺障害診断書に記載していただいた。
また、痺れが発生している部位を詳細にご記載いただき、MRIとの整合性をもたせる内容の後遺障害診断書の作成を依頼。
通院実績もその後積み重ねを行い、14級9号が認定された。
                                        (平成26年2月)

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