14級9号:頸椎捻挫(40代男性・大阪府)

【事案】
バイクで徐行中に、後方より進行してきた自動車に追突されたもの

【問題点】
相談時、MRIが撮られていなかった。また治療実績が整骨院に偏重していた。

【立証のポイント】
まず、治療実績の積み重ねについてアドバイス。
その後、MRI撮影を病院に依頼し、症状と画像所見について分析した。
症状固定の際には医師面談を行い、後遺障害診断書の作成において必要なエッセンスをすべて盛り込んだ内容の後遺障害診断書の作成を依頼。
画像所見、後遺障害診断書、症状が整合性を持って説明がなされた医証で被害者請求を行った。
14級9号が認定された。
                                     (平成26年6月)

専門家の皆様からのお問い合わせはコチラから
交通事故被害者の皆様からのご相談はコチラから
お問い合わせはフリーダイアルをご利用ください。