14級9号:腰椎捻挫(50代男性・兵庫県)

【事案】
自動車で停車中に、後方より進行してきた自動車に追突されたもの

【問題点】
・神経症状がやや弱い(左大腿部のだるさ感のみ)
・MRIを相談時にはまだ撮っていなかった

【立証のポイント】
ただちにMRIを撮っていただくよう医師に手配を依頼する。
MRIの所見と症状の訴えの整合性を分析し、後遺障害診断書のドラフトを作成、医師に提示する。
平成25年7月に被害者請求を行ったものの、結果がなかなか出ず。
ようやく、今月(平成26年4月)に結果の通知があり、無事に14級9号が認定された。
                           (平成26年4月)

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