14級9号:腰椎捻挫(30代男性・兵庫県)

【事案】
原付で停車中に、自動車に追突されたもの。

【問題点】
受傷から間もない時期のご相談であったので、とくに問題点はなかった。
しかし、受傷から4か月の時点で治療費が打ち切りとなったため、その後は健保での通院を余儀なくされた。

【立証のポイント】
早期にMRI撮影を依頼し、連携する放射線科医に読影レポートの作成を依頼する。
症状固定時期まで入念に診断書・レセプトをチェックし、症状固定時には医師面談を行い、記入にあたりご注意いただきたい点をご説明する。
問題のない後遺障害診断書が完成し、放射線科医のレポートを添付して申請。14級9号が認定される。
                                   (平成26年2月)

専門家の皆様からのお問い合わせはコチラから
交通事故被害者の皆様からのご相談はコチラから
お問い合わせはフリーダイアルをご利用ください。