12級13号:右足関節脱臼骨折(40代男性・大阪府)

【事案】
原付バイクで直進中に、対向右折車と衝突し受傷したもの。

【問題点】
足関節の可動域が非該当の領域まで改善しており、このままだと疼痛で14級9号の認定もしくは非該当となるおそれがあった。

【立証のポイント】
変形性足関節症を立証することによって12級の可能性を探った。
しかし、正面像で見比べて検討した結果、変形で12級は難しいと判断。
残るは疼痛で12級13号の認定獲得にすべてをかける。

とにかく、足関節の疼痛が骨折後の不正癒合が原因である旨を後遺障害診断書に落とし込み、日常生活において不便を被っていることも細かく記載。
あとは認定結果を待つのみであったが、無事に12級13号が認定された。
                                           (平成26年2月)

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