12級13号:右脛骨高原骨折(40代男性・大阪府)

【事案】

青信号の横断歩道を歩行中に、右折してきた自動車にはねられたもの。

【問題点】

可動域が健側の4分の3以上に改善しており、機能障害での等級認定は不可能な状態であった。

【立証のポイント】

画像を分析し、関節面の不正癒合の有無を確認する。その後、医師に3DCTの撮影を依頼する。

症状固定時に医師面談を行い、不正癒合の残存をしっかりと医証に落とし込んでいただく。

右膝関節の疼痛の原因をできる限りクリアに医証にまとめたことにより、12級13号が認定された。

(平成26年11月)

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