【事案】
自転車運転中に自動車に側面衝突されたもの

【問題点】
頭痛、吐き気、めまいなど、バレ・リューの症状が主たる症状であった。
また、既に初回申請で非該当となっており、また治療実績も不十分であった。

【立証のポイント】
ひとまず、バレ・リューの症状を緩和させるため、ペインクリニックへの通院を行うようにアドバイスする。
並行して健保によるリハビリ通院を行うよう指示し、治療実績の補完を行う。
ペインクリニックの医師に医師面談を行い、改めて現状の症状について、後遺障害診断書にまとめていただく。
申請から約半年ほど経ち、ようやく結果が出た。無事14級9号が認定された。
                                 (平成26年4月)

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