併合11級:右肩肩鎖関節脱臼(20代男性・兵庫県)

【事案】
バイクで走行中に、路外より出てきた車と衝突したもの。

【問題点】
MRIを撮っていなかった。
手術との兼ね合いで、症状固定日をどの時点とするかが問題であった。

【立証のポイント】
MRIを早急に撮るように手配する。
画像所見すべてを連携する放射線科医のもとに持ち込み、鑑定を依頼し、症状と損傷について精査をしていただく。
放射線科医の診断を主治医のもとに持参し、症状と損傷の整合性のある後遺障害診断書の作成を依頼する。
変形を明確に立証するため、3DCTの撮影も依頼する。
機能障害で12級6号、変形で12級5号、併合11級が認定された。
                                  (平成26年3月)

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