事故に遭ったら、出来るだけ早く「病院に行く」と「相談する」

交通事故に遭ってしまう可能性は誰にでもあります。万が一、交通事故に遭ってしまった場合の備えとして、自動車保険の内容を確認・見直ししておくことは大切なことです。
自動車保険に入る時、相手に怪我を負わせてしまった場合や、相手の物を破損してしまった場合についての補償については注視して考えておられる方は多いですが、自分自身の方が過失もお怪我の内容も重い、というケースは見落としがちです。
弁護士費用特約を付ける、人身傷害保険の内容を手厚くするなど、自分自身の過失が高くしかも大怪我を負ってしまうケースも考慮に入れるべきです。
たとえ過失が小さく済んだとしても、その分の賠償額はカットされるので、自身への補償について見なおすことは無駄にはなりません。

また、交通事故に遭ってしまった時は、なるべく早く病院で受診することが大切です。
実際にどのようなお怪我を負っているのかは、なるべく早期にレントゲンやCT、MRIにて確認しておく必要がありますし、また症状が数日後になって顕著になってくることもあります。3日の経つと交通事故と症状の因果関係は希薄となり、5日も経つと因果関係はほぼ否定されてしまいます。
交通事故に実際に遭っていない段階で後遺障害への備えについて、なかなか考えられないかもしれませんが、「交通事故に遭ったら出来るだけ早く病院に行く」「交通事故に遭ったら出来る限り早期に、無料相談を活用して専門家に相談してみる」ということは頭の片隅にでも入れておいていただけましたらと思います。
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