高次脳機能障害の立証

高次脳機能障害の立証を万全の態勢でサポートします

医証の検証

傷病名の確認、画像所見の分析を行います。びまん性軸索損傷の場合で画像所見があいまいな場合は、医師にもご協力いただいて入念に画像の分析をする必要があります。

頭部外傷後の意識障害ついてできる限り早期に立証する

意識障害についての立証でつまずくと、その後の高次脳機能障害の立証は絶望的になります。意識障害についての立証はできる限り早期に対応しなければなりません。

医療機関との連携で間違いのない検査プログラムで神経心理学検査を行う

認知力・・・ミニメンタルステート検査、長谷川式簡易痴呆スケール、レーブン色彩マトリックス検査
知能・・・WAIS-Ⅲ、Kohs
言語機能・・・標準失語症検査、WAB失語症検査
記憶力・・・WMS-R、RBMT、三宅式記銘検査、ベントン視覚記銘検査、レイ複雑図形再生課題
半側空間無視・・・BIT検査
注意力・・・トレイル・メイキング・テスト、パサート、D-CAT、CAT・CAS
遂行能力・・・WCST、BADS

これらの検査を、被害者一人一人に間違いのない立証のために最適な検査プログラムを組み、医療機関のご協力のもと行っていきます。
問題解決能力や社会行動能力については、「神経系統の障害に関する医学的所見」や「日常生活状況報告」の内容も加味されたうえで総合的に判断がなされます。したがいまして、丹念な日常生活状況報告書の作成が不可欠となります。その際には、何といってもご家族のご協力が欠かせません。
高次脳機能障害の立証において、有用な医療機関、立証するための専門家、いずれも大切ですが、最も重要なキーとなるのは何といってもご家族のお力添えです。ご家族のお力添えなくして、間違いのない立証はありえません。

等級認定後も万全のサポート

交通事故に精通した弁護士の先生方と連携

高次脳機能障害の被害者にとって、賠償の実現は今後の生活がかかった非常に重要な事項です。
ですので、せっかく間違いのない等級が認定されたとしても、賠償の実現で失敗をしてしまえば等級の意味が薄まってしまいます。被害者の将来がかかっています。ここで絶対に失敗するわけにはいかないのです。
等級認定後の賠償の実現は、弁護士の先生にお願いをすることになります。連携させていただいている弁護士の先生方は、共に交通事故の研修を受けている、交通事故に精通した先生方です。
被害者の将来がかかった賠償の実現のために、一切の妥協をしない弁護士をご紹介いたしますので、示談や訴訟の段階になっても安心・万全の態勢でサポートいたします。

ご相談ください!

検証、立証、賠償の三段階を行政書士、医療機関、弁護士で万全の態勢でサポートします。交通事故による高次脳機能障害の被害者の皆様、そのご家族の皆様、どうぞご相談ください。

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