高次脳機能障害の症状とは? おさらい②

10月3日(水)、10月10日(水)に、当事務所にて高次脳機能障害面接相談会を行います。
頭部外傷後に、以下のような症状はありませんか?
昨日の記事の症状とともに、一度症状について見直してみてください。
もし症状が当てはまるようであれば、ぜひご相談にお越し下さい。相談料は無料です。
相談では、受傷状況、診断書、画像、症状などをお聞かせいただき、最良と考えられる今後の方針を明確にご提示させていただきます。
交通事故に精通した弁護士とも連携をしておりますので、賠償交渉の段階のご相談であってもバッチリ対応できます。

高次脳機能障害の特徴は、病識の欠如です。つまり、被害者本人がその症状について自覚していないのです。そのため、家族などの周りの人間が症状について気づいてあげたり、またサポートをしていくことが何より必要なのです。家族をはじめとする周りの人間のサポートが必須、このことが高次脳機能障害の被害者を対応していくうえで他の傷病とはもっとも異なる点であると言えます。

注意障害

落ち着かなくなったり、物事に集中することができなくなります。ぼーっとしていることが多く、日常生活のあらゆる面において物事がはかどりにくくなります。

・目の前にあるものに気が付かない
・複数のことを同時進行できない
・作業の途中で他の作業に切り替えることができない
・集中力が持続しない
など

遂行機能障害

目標を立てて行動をしたり、段取り良く行動することができなくなります。
具体的にどのように順序立てて行動をしていけばよいのかがわからず、何から手を付けたらいいのかわからない状況になります。

・優先順位がつけられない
・効率の良い段取りが組めない
・自分勝手に行動をする
・物を書くときにスペースを考えて書くことができない
など

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