高次脳機能障害と障害年金

高次脳機能障害は「その他の精神疾患」として精神障碍者福祉手帳の申請が可能です。

器質性精神障害として障害者自立支援法による福祉サービスの対象となっており、精神障碍者保健福祉手帳を取得しなくても、高次脳機能障害については診断基準に基づいた高次脳機能障害診断書により、福祉サービスの申請が可能です。

脳血管疾患(特定疾患)を原因とする40歳以上の高次脳機能障害の方は、介護保険の申請が可能です。

条件を満たしていれば、高次脳機能障害は障害年金の受給対象となります。ただし、診断書は精神科の専門医に書いてもらう必要があります。

制度の利用については、市区町村の窓口にご相談されると良いです。

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