高次脳機能障害 特徴的な症状⑧

失語症

本人は上手く話せていると認識していても、周囲には話している内容が理解できません。
また話している相手の言葉が理解できず、何度も聞き返したりします。
視覚や聴覚などから脳に集まった言語情報を理解することができず、またその情報に対して対応することができない状態です。
失語と聞くと、『話す』ことが難しいと連想しますが、それだけではなく、『読む』『聞く』『書く』など、言語についてのあらゆる能力に問題が生じる状態を総称して、失語症といいます。

具体的な例

・文章が書けない
・相手が話していることを理解できない
・言葉が出てこない
・本が読めない
・字が書けない
・指示されている内容が理解できない
・相手の気持ちや考えを全く察することができない

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