頸椎模型を導入しました

頸椎の模型を導入しました。

頸椎は、骨折や脱臼はもちろんですが、頸部の捻挫、いわゆるむちうちも後遺障害として認定される傷病です。

むちうち(外傷性頸部症候群)については、適切な治療先・十分な治療実績・神経学的所見・画像所見、これらの医証が欠かせません。そして自覚症状としては、痛みだけではなく痺れ、痺れはなくとも重さ感やだるさ感が必要となります。

そして、それらの自覚症状の発現場所と、頸椎のどの部分が損傷しているのかは密接にリンクしているのです。それらを医証と後遺障害診断書によって、整合性をもって立証することが大切です。

むちうちだからといってあきらめてしまわずに、しっかりと今ある自覚症状を洗い出し、着実に対応をしていかなければ後々後悔をすることにもなりかねません。ぜひ、ご相談ください。

専門家の皆様からのお問い合わせはコチラから
交通事故被害者の皆様からのご相談はコチラから
お問い合わせはフリーダイアルをご利用ください。