阪南市での病院同行と明日の藤井寺交通事故無料相談会のお知らせ

本日、阪南市の整形外科へ病院同行でした。
医師も話を聞いてくださる先生で、医師面談は特に問題なく終わったのですが、いつも思うことを。

それは、頸椎の可動域測定についてです。
頸椎捻挫(外傷性頸部症候群)の場合、頸椎の可動域についてはいっさい評価されません。
したがいまして、頸椎捻挫(外傷性頸部症候群)の後遺障害診断書には、頸椎の可動域を記入する必要はありません。
しかしながら、頸椎捻挫の症状固定についての病院同行をすると、頸椎の可動域測定を行う医師が実に多いことに驚かされます。

特段、可動域測定をしていただいても特に問題や不利になることはないので、いつも黙っているのですが、たまに測定のみでもう一日別に呼ばれたりすることもあり、そういう時は『う~ん・・・』と思ってしまうこともあります。もちろん、それでも『検査をしていただきありがとうございます!』と医師には申し上げるのですが。

可動域についてどうすればいいか、と被害者様自身からも質問を受けることがありますが、ズバリ『普通に、曲げれるところまで曲げてください』とお答えしています。
頸椎捻挫(外傷性頸部症候群)ではいずれにしても可動域は評価されませんから、制限がほぼない数値を書かれたとしても、むしろその方が自然で良いのです。
痛みがあるからといって変に可動域に制限が出ている、というような訴えは寧ろ逆効果を生むと私は思います。
可動域が問題となるのは、頸椎に器質的な損傷(脱臼、骨折)があった場合のみです。
頸椎捻挫(外傷性頸部症候群)では頸椎の可動域制限については評価されない、ということを知っておいていただけましたらと思います。

平成26年9月6日開催、藤井寺交通事故無料相談会

明日6日に、藤井寺で交通事故・後遺障害無料相談会を開催します。
場所は市民総合会館(近鉄藤井寺駅から徒歩8分)です。
まだ空きがございますので、電話かメールにてご予約(完全予約制です)のうえ、ご参加ください。
弁護士との共催ですので、後遺障害について、過失割合について、休業補償について、示談額について、など交通事故についてのあらゆるご相談に対応しております。
相談料は無料です。ぜひご相談にお越しいただけましたらと思います。

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