閑話・信長包囲網

今日は閑話を。

最近進めている案件で、異議申立4件、医師に面会を拒否されている案件2件、高次脳機能障害の案件で意識障害で壁にぶち当たってしまっている案件1件、と困難な案件が山積しています。

医師に面会を拒否されているケースでは、「書面での照会であれば・・・」とのことだったので書類で照会させていただいたところ、まったく返答なし。医事科に問い合わせても、後日折り返しますの一点張り。

高次脳の意識障害の件は、事故当時の担当医が転院しており、その担当医を追いかけて問い合わせてもカルテがないので書きようがない、との回答が。病院にあるカルテでは軽度意識障害が7日間に足りていなく、ご家族は「20日間くらい呼びかけにも応じなかったのに・・・」と病院側との考えの乖離がある模様。

異議申立案件については、ついつい夜時間が空いたときに異議申立書の大枠だけでも・・・と作成を始めると、気が付けば朝方4時になっていたり・・・

といった具合で最近は少し苦戦気味です。1572年に、浅井、朝倉、武田、本願寺、足利、雑賀等によって包囲網を敷かれた織田信長のような状態です。ぐぬぬ・・・w

ですが、どの案件も痛みを抱えた依頼者様の必死の申請です。どれ一つとっても大切な案件です。なんとかこれらすべてを解決し、乗り越えなければなりません。それが私の仕事であり、使命です。

がんばるのみですね!

 信長公!

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