足関節模型を導入しました

足関節模型を導入しました。すごく重たいです!この模型。

足関節は、可動域で注意すべき点があります。足関節可動域の4分の3は、正確には48,7度です。しかし、可動域は5度単位ですから、切り上げで50度が4分の3になります。ですので、ここで45度と目検討で計測されてしまっては非該当となりますので、正確な計測をお願いしなければなりません。

足関節捻挫、足関節脱臼骨折、足関節果部骨折、距骨骨折、踵骨骨折、中足骨骨折、足指骨折、などなど。様々な傷病があります。足関節は個人的に対応した経験が他の部位より多く、思い入れのある部位であったりします。

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