被害者請求さえすればいいのか??

さらに昨日の記事の続きです。

「事前認定では認定されないのですよね?被害者請求が良いのですよね??」 そんな質問をよく受けますが、そうではなくて、事前認定=人任せにしているような状況では、医証集めも適当でしょうから、それではきちんとあるがままの症状が立証されているかどうか判断すら出来ませんよ!

私たちが主張している本質はこういうことです。医師は立派な職業、主治医も基本は信じるべきですが、そのままで医証は本当に大丈夫なのか?自らの権利を守るため、信じるべきを疑ってみることの結果が被害者請求なのです。この本質を理解せず形式だけ被害者請求にしたところで一切何の意味もありません。世の中には一括社の担当者に任せておいた方がよほどマシ?単に形を被害者請求にしただけのこと? こういう対応の専門家が溢れかえっていますので注意が必要です。

被害者請求にしただけでは何の意味もありません(一括社意見書封じは可能ですが、調査事務所が一括社に電話したら済む話。喧嘩上等の被害者請求など愚策)。

断言します。

立証せざるもの後遺障害にあらず! これは、被害者請求、事前認定に関わらず当てはまることなのです。

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