草履片々、木履片々

1/12に神戸、1/14に大阪茨木、1/21に大阪梅田で、弁護士との合同で定期無料相談会を開催しました。

年末年始から明けてすぐの相談会ということもあり、相談者は比較的少ないのではないか、と予想していたのですが、そんなことはなくたくさんの被害者様にご相談いただくことができました。

神戸では5名、茨木で13名、梅田で15名ほどの相談者がお見えになられ、たいへんありがたく思っております。

一月度の相談会で印象に残ったことは、やはり相談にお越しになるタイミング(時期)によって明暗が分かれる! というところです。

私たちは事故後なるべく早期でご相談にお越しいただくことを訴えつづけているのですが、今回もやはりそこの部分が非常に重要であることを再認識しました。

早期であればまた違った対応が可能であったこと・・・たくさんあります。むちうちに限らず、器質的損傷がはっきりしている場合であっても、その損傷は時間が経つほど画像所見での立証が困難となります。

【鉄は熱いうちに打て!】

と我々は訴えてきました。NPO交通事故110においても、このように訴えています。

来年の大河ドラマの主人公であり、姫路が生んだ天才軍師、黒田官兵衛の名言をご紹介しておきます。

草履片々、木履片々

意味・・・片足に草履、片足に下駄を履いた不完全な状態であっても、人は走り出すべき時がある。躊躇をして時間をいたずらに浪費していると、たちまち潮は引いてしまうものである。

つまり、『好機を逸してはならない!』ということです。

 黒田官兵衛

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