良い専門家の見つけ方①

後遺障害認定申請のサポートを業としている行政書士、弁護士は以前に比べると格段に増えました。

そこで、当事務所のアピールも兼ねて、良い専門家を見分けるポイントを3点、ご紹介したいと思います。本日はそのうちの1つをピックアップします。

異議申立ありきで対応していないかどうか?

これが、まず見分けるポイントの一つです。後遺障害等級獲得において、異議申立ありきで、異議申立を念頭に入れた対応をしている事務所等は、意外にも数多くあります。

しかし、異議申立を見据えた対応など、じつは被害者にとっては益がなく、ないどころか時間ばかりをかけてナンセンスなケースが多いのです。専門家ともなれば、初回の申請で全力で事に当たるべきであり、異議申立をメインになど到底考えられません。

また、非該当になったもの、満足のいかなかった等級だったものであっても、一度申請して結果が出たものはそれなりの重み・意味をもちます。それを覆すのはそう簡単なことではありません。異議申立が認められる割合は15%程度であり、異議申立成功率70%??などと謳っている事務所などは、私からすればありえませんし疑問を持たざるを得ません。

初回申請でバッチリやってくれそうかどうか?異議申立前提で話をしてはいないか?このあたりを専門家を見分けるポイントの一つにしてください。

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