肩関節模型を導入しました

肩関節模型を導入しました。腱板損傷は対応することが多い傷病であり、設備の整った非常に能力の高い治療先をご紹介することも可能です。

腱板損傷の立証で常につきまとう問題が、「事故との因果関係は??」という問題です。

実際問題、医師がそのことを判断するのは非常に困難であり、ストレートに事故との因果関係がある旨を医師に書いていただくようにお願いすることはナンセンスです。そんなことは医師にはわかりませんし、医師の仕事はあくまでも治療なのです。

事故との因果関係を立証するためには、外堀から埋めていくかのように、ジワジワと材料を揃えていくことが肝要です。

膝関節の模型の導入も考えているのですが、事務所にお越しになられた方はご存じのとおり?w事務所は手狭ですので、あと1、2個くらいが限度かなぁ・・・とも思っています。次は膝関節を導入したいですね!

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