等級が認定されれば終わり?

後遺障害等級が認定され、それが妥当な等級であればそれで満足して終わり??あとは適当に弁護士に任せておけばよい?

そんなことはありません。等級に見合うだけの賠償を勝ち取らなければ、せっかく認定された等級も無駄になってしまいかねます。ですので、損害賠償の実現を担当する弁護士の選定は重要なポイントです。

全国に弁護士はたくさんいますが、交通事故に精通した弁護士はそれほどいないのが現状です。弁護士一人あたりの交通事故案件経験則は、0,2であると言われています。一人当たり年間0,2件、つまり年間で1件も交通事故案件をやっていない弁護士がたくさんいる計算になります。

後遺障害等級の認定は大きなヤマです。しかし、それは交通事故全体で見れば賠償全体の確定の為の基礎工事のようなものです。基礎工事が無事に終わっても、肝心の部分で工事を下手に行うとせっかくの基礎工事が無駄になってしまいます。

等級が認定されても、慎重に事を進めていくべきです。

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