第5回 法律家のための交通事故実務講座 『高次脳機能障害を究める』を開催しました

毎年東京・大阪で2回開催しております、法律家のための交通事故実務講座。
第5回目となる交通事故実務講座が先週末に東京で開催されました。
テーマは、『高次脳機能障害を究める』です。

等級認定における重要要件について、画像分析について、神経心理学検査の選択とその意味合いについて、介護料の計算について、実際の立証におけるポイントについて、といった個別のテーマを検証していきました。
脳外科医の講演も交え、かなり深い内容が盛り込まれており、ご参加いただいた弁護士の先生方におかれましては、高次脳機能障害の立証方法から訴訟の戦略まで、数多くの『気づき』をお持ち帰りいただけたのではないかと考えております。

高次脳機能障害の事案で絶対に忘れてはならないことは、『等級とその賠償が被害者のその後の人生を大きく左右する』ということです。
そのことを踏まえれば、『盤石の後遺障害立証法』と『盤石の訴訟戦略』を身につけておかなければならないのです。
高次脳機能障害の事案は『被害者のその後の人生がかかっている』からこそ、我々も『完璧なメソッド』で被害者をサポートしなければならないのです。

東京は盛況に終了し、今月末には8/30(土)、8/31(日)の二日間を利用して大阪で開催されます。(内容は一部を除き東京と同内容です)
大阪の講座にぜひとも参加したい、という弁護士の先生がおられましたら、ご一報いただけましたらと思います。

高次脳機能障害案件を受任中でその対応方法にお困りの先生方。
高次脳機能障害案件を今後受任していきたいとお考えの先生方。
事務所を交通事故に特化した事務所にしていきたいとお考えの先生方。
かつて高次脳機能障害案件を担当したが、はたしてその対応が最善であったのかどうか検証したい先生方。

このような先生方には、ぜひともご参加いただければと思います。

専門家の皆様からのお問い合わせはコチラから
交通事故被害者の皆様からのご相談はコチラから
お問い合わせはフリーダイアルをご利用ください。