交通事故解決はハンドメイドでなければならない!

先週末に、福岡、北九州、大分等で交通事故相談会を開催しました。
多くの被害者にお集まりいただきました。ありがとうございました。

傷病としては、やはり『頸椎捻挫』『腰椎捻挫』の被害者様が多く、その他では『鎖骨骨折』『腰椎圧迫骨折』『肩腱板損傷』『高次脳機能障害』『遷延性意識障害』といった被害者様がお越しになりました。

相談会に参加するたびに思うことではありますが、傷病名は同じであったとしても、誰一人として『同じ型で対応できる案件はない』ということです。
一人一人受傷対応が異なり、過失割合も異なり、保険会社の対応も異なり、医師との関係も異なり、通院実績も異なり、自身の保険内容も異なり、症状も異なり、画像所見も異なる。

どの事案もそれぞれ独自の問題点、難しさがあり、一つの型で対応できるほど交通事故事案の対応は簡単ではない、ということを改めて感じました。
それぞれの事案に独自の問題点があるからこそ、我々は多様な対応力を身につけなければならない、柔軟性を身につけなければならない、フットワークの軽さを常に意識しておかなければならないのです。
相談では7割ほどを占めるむちうち事案であっても、毎回勉強になることがたくさんあるのです。

交通事故の解決はハンドメイドでなければならない、工場のような大量生産方式では理想的な解決には結びつかないというのが私どもの掲げている被害者救済の根幹です。
手間をかけてでもハンドメイドで解決まで仕上げていかなければ理想的な解決とはならない、このことを相談会等を通してこれからも訴え続けていきたいと考えています。

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