病院同行と待ち時間

今日は聴力検査、聴性脳幹反応検査、平衡機能検査の依頼のため、とある市立病院の耳鼻科まで病院同行にいっておりました。
10時30分の診察予定だったのですが、実際に診察になったのは13時!
市立病院系、県立病院系は本当に待ち時間が辛いです。

医師面談じたいは非常にスムーズに終わり、医師も協力的で素晴らしい医師で、医師面談じたいは成功だったのですが、待ち時間が辛いなぁ・・・・

さて、今回の検査依頼、医師面談としてはこれは非常に簡単な部類?です。
聴力検査については、計3回、各検査と検査の間を一週間空けることを依頼するのみです。また聴性脳幹反応については、ごまかすことのできない検査として調査事務所が重視している旨をご説明するだけ、また平衡機能の検査については、めまいの検査として立直り反射検査、偏倚検査をオーダーするのみです。
検査の主旨が説明しやすく、また診断書や意見書のような類も必要ないため、非常に簡単な部類の医師面談なのです。

立直り反射検査とは・・・姿勢の変化があったときに立ち直る反射を検査します。直立検査では両脚と単脚、その中間のマン姿勢(前脚のかかとと後ろ脚のつま先を一直線上にそろえる)で検査します。
両脚、マン姿勢、単脚の順で不安定さが増します。この検査では開眼と閉眼で行い、閉眼の場合は視覚情報が働かず、姿勢の変化が顕著に現れます。

偏倚検査とは・・・上肢の偏倚検査では、遮眼書字検査で検査をします。眼を被ってまっすぐ、縦に5字書き下します。(アイウエオ、ABCDE、など) 何回か書いた文字がだんだん偏ってくるとそちら側に偏倚があることがわかります。
文字の偏りのほかに、文字の震え(脳幹障害)、文字の乱れ(小脳障害)も検査します。
下肢の偏倚検査では、足踏み検査を行います。眼を閉じて50歩その場で足踏みをします。どちらかに大きく回転すれば、そちら側に偏倚があることがわかります。片側の内耳や脳幹の障害では一方に回転し、両側の内耳障害や小脳障害では後ろ側に倒れたり、歩幅が広くなったりします。

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