本年最終日

本日で、事務所での営業は本年最終日となります。あっという間の一年でした。

病院同行も何十回と行い、勉強会にも毎月のように参加し、後遺障害フォーラムの開催、11月からは定期相談会の開催など、慌ただしい一年でありました。ですが、様々な依頼者様と出会うことができ、また仕事をするうえでの仲間の存在、先生の存在など、人との出会いという観点から言えばこれほど恵まれた年は私自身、未だかつてないほど素晴らしい一年となりました。

来年も様々な試み、企画に挑戦していきます。忘れてはならないのが、「被害者救済」の理念。これは、私たちのグループの共通の理念です。この理念を忘れ去り、経営的な利害ばかりを追求するようになっては、それは専門家とは言えません。我々の本分はあくまで後遺障害獲得の専門家たることです。

メディカルの知識を深め、優秀な治療先を確保し、病院同行も積極的に行わなければなりません。それが後遺障害獲得の専門行政書士です。それをせずに、またはしなくなった行政書士は、私からすれば相手にならないのです。

後遺障害認定獲得の要は、なんといってもタイミングです。タイミングを逃せば、後遺障害の獲得は非常に厳しいものとなります。症状は治ると言われているから? 治療期間を延ばした方が得だとアドバイスを受けたから? とりかえしのつかないことになる可能性があります。

鉄は熱いうちに打て! 受傷から早期の段階でご相談されることがベターです。軌道修正の対策が多い早期の段階から相談をし、間違いのない認定獲得を実現してください。来年も私たちがお手伝いさせていただきます。

12/29~1/3は事務所は休業ですが、転送による電話対応、メール対応はその間でも行っています。交通事故の外傷によってお悩みの方は、ドシドシご相談ください。2012年も、どうぞよろしくお願いいたします。

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