本年度の業務を開始のお知らせ+ホームページコンテンツ拡充のお知らせ

皆様、あけましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、今年も業務が開始となりました。お電話とメールでは休み期間中も対応させていただいておりましたが、本格的な事務所業務は今日から開始です。
本年も精進してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
本年度も、相談会を核として、皆様のご相談に対応させていただきたいと思っております。
1月は、18日に大阪茨木で、24日に芦屋で、31日には奈良生駒で開催予定です。
いずれも、連携させていただいている弁護士との共同開催です。

我々は、普段の業務においてさまざまな被害者様、医師と面談をすることによって、経験を有しています。
その経験で、皆様の隠れた障害をすべて立証し、医証として完成させるお手伝いをさせていただきたいと思っております。
例えば・・・
頭部外傷の場合、その被害者様に右片麻痺があったとします。
右手が麻痺の為にうまく動かすことができない、右足が痺れているために杖なしで歩行できない、などの症状です。
このような症状が確認できる場合には、絶対に『失語の検査を受けなければならない』のです。
被害者ご本人様には当然病識がないので気づきませんが、医師や家族が気づいていないとしても、右片麻痺があれば当然に失語は疑われて然るべきなのです。
検査をすれば、おそらく一定の障害が発見される可能性が大です。

これらのアドバイスは、幾人もの被害者様に対応させていただいて培った経験によるところが大きいです。
このケースに限らず、交通事故による後遺障害にはこれと同じようなケースはたくさんあります。
ぜひ、無料相談会にお越しいただいて、ひとまず私どものアドバイスを聞きにお越しいただきたいと思います。

相談会をより皆様に知っていただくため、新たなコンテンツを作成いたしました。
すでにトップページや相談会の案内の中でアップしております、『紙芝居コンテンツ』です。
第一弾として、むちうち編をアップしております。ぜひご覧いただけましたらと思います。
これらは随時制作され、さまざまな傷病ごとに8パターンほど作成中です。
その後、さらにパターンを増やす計画もしております。
皆様に相談会の意義、早期相談の大切さをさらに知っていただきたく、今後も拡充してまいります。

実績ページのリニューアルも検討しております。こちらは、夏ごろになってしまうかもしれません。
棒グラフなどを用いて、わかりやすい、より視覚性のあるページにリニューアルしたいと考えております。
本年も、皆様に喜ばれるサービスの提供と情報の発信に努めてまいります。
何卒よろしくお願い申し上げます。

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