昨日は大阪茨木で交通事故相談会を開催しました

昨日は大阪茨木で交通事故相談会を開催しました。
参加者様の中で、頭部外傷の被害者様が二名おられました。

一件は保険関係の精査が重要な案件。さっそく調査を開始するとともに、その調査結果によって作戦を立てていきましょう、ということで一致しました。
今後、保険関係や加害者の状態の調査を開始していくことになります。
そののちに、高次脳機能障害としての立証に着手します。

もう一件は、鹿児島での交通事故で頭部外傷を負った案件。
医証等を確認させていただいた結果、この案件で最も大きなポイントは、『意識障害の立証』であることがわかりました。
12月の鹿児島相談会にて被害者様のご家族と面談をさせていただき、そのうえでどう対応していくかを立案していく方向性で一致しました。
まずは、受傷後の状態の入念な聞き取り・調査から開始をしていくことになります。
そののちに、高次脳機能障害としての立証に着手します。

同じ傷病名であっても、事案ごとのポイントや問題点は事案ごとすべて異なります。
その問題点の洗い出し、立証のためのポイントをどこに置くかの作戦の立案、これらはすべて交通事故相談会において方向性をお示しします。
交通事故相談会をぜひご利用いただきまして、『ポイントを絞った立証』のための方向性・道筋を獲得していただきたいと思います。
無料相談からはじめる交通事故解決

専門家の皆様からのお問い合わせはコチラから
交通事故被害者の皆様からのご相談はコチラから
お問い合わせはフリーダイアルをご利用ください。