損害賠償額の比較(むちうちで12級が認定された場合)

総治療期間180日、受傷後4か月間の通院実日数70日、主婦をモデルケースとして比較します。

・慰謝料・・・保険会社64万3000円 大阪地裁80万円⇒差額15万7000円
・休業損害・・・保険会社39万9000円 大阪地裁68万260円⇒差額29万1260円
・後遺障害慰謝料・・・保険会社100万円 大阪地裁280万円⇒差額180万円
・逸失利益・・・保険会社124万3000円 大阪地裁287万3572円⇒差額163万572円

・総損害額・・・保険会社311万4000円 大阪地裁715万3832円⇒差額403万9832円

保険会社提示額

傷害部分の慰謝料は64万3000円
休業損害は5700円×70日=39万9000円
後遺障害慰謝料は100万円
逸失利益は5700円×30日×12ヶ月×0,14(労働能力喪失率)4,3295(5年のライプニッツ)=124万3000円
総損害額は311万4000円

大阪地裁基準

傷害部分の慰謝料は80万円
休業損害は354万7200円÷365日×70日=68万260円
後遺障害慰謝料は280万円
逸失利益は354万7200円×0,14(労働能力喪失率)×5,7864(7年のライプニッツ)=287万3572円
総損害額は715万3832円

比較結果

保険会社の基準と大阪地裁基準の差額は、今回のモデルケースでは403万9832円にのぼります。
現実問題として、ここまでの乖離があるのです。
被害者としては、考えなければならない数字です。

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