打鍵器を導入しました

三木市まで医療同行をしておりました。雪も降っていて、すごく寒かったです。

さて、メディカルコーディネーターに頼んで、打鍵器を購入しました。既に持ってはいたのですが、持っていたものは軽くいまいち使いにくかったのです。ですので、重みのあるしっかりしたものを買いなおしました。

打鍵器は、腱反射テストで使用します。頸椎では、上腕二頭筋はC5神経根、腕橈骨筋はC6神経根、上腕三頭筋はC7神経根が支配しています。腱を打鍵器で叩き、筋に伸展刺激を与えることによって起こる筋収縮を、深部腱反射と呼ぶのです。

脊髄に異常がある場合は亢進を示し、末梢神経に異常がある場合は低下、消失を示します。腱反射は非常に有力な神経学的所見です。ここで異常が見られないのであれば、少なくとも12級13号の立証はほぼ不可能であると言えます。

12級13号を追いかけるべきかどうか? 腱反射テストをしてみればおおよそ見当をつけることができるのです。

ただしあくまでも素人の検査ですから、おおよその判断にはなりますが確定的な判断をするには医師にやっていただく必要があります。

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