後遺障害等級認定とタイミング

後遺障害等級の認定において、適正な認定がなされるかどうかにおいて重要なポイントは、タイミングです。時期を逸してしまうと修正することが不可能となり、本来認められるはずの等級が認定されずにあきらめざるを得ない状況になってしまいます。

後遺障害等級申請までの期間は、非常に重要な期間です。受傷後2、3か月くらいにご相談いただくのがベストですし、なるべく早い対応が肝心です。早ければ早いほど、修正することが可能です。例えば、10級に認定されるべき症状が残っていたとしても、対応をあやまり手遅れになってしまうと14級しか認定されなくなった、というケースがあります。
被害者にとってみれば、14級が認定されて喜んでおられるかもしれませんし、その14級を実績として紹介している行政書士などもいるかもしれません。
ただ私は、それでは専門家とは言えないと考えています。やはり、被害者の本来認定されるべき等級をきちんと立証して認定されるようにする、そうでなければならないと思います。

交通事故110番グループでは、着手金が無料ではありません。それは早期から計画を立てて立証するために、早期から動き始めるからでもあります。症状固定までは簡単なアドバイスをするだけで放置をする、というような対応はしません。
被害者の皆さまにおかれましては、ぜひ早期での対応をお願いしたいと思います。

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