専門的な用語

被害者様にご説明をするときに、ついつい専門的な用語を用いすぎてしまうことがあります。

症状固定、後遺障害診断書、傷害部分、神経学的所見、器質的損傷、・・・・など。

わかりやすい言葉で、わかりやすいご説明をしなければ専門家としては失格だなぁと反省することが多々あります。

被害者様からすれば、専門的な話を矢継ぎ早にされると、置き去りにされたような、ややこしいなという印象をお持ちになってしまわれると思います。

インターネットの普及により知識をたくさん詰め込んでご相談される方も多い反面、右も左もわからないままご相談に来られる被害者様もおられます。

どのご相談者様にもわかりやすい、理解しやすいご説明を心掛けていきたいと思います。

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