実利ある解決に向けて②

被害者にとって実利のある解決とはなんでしょうか?

勿論、間違いのない等級認定の獲得が最重要であることは確かです。ただ、それだけでいいのでしょうか?

私は、異議申立に頼らない、初回申請で全力で等級認定の獲得を目指す、言うなれば「乾坤一擲の申請」こそが被害者にとって実利であると考えます。

異議申立を前提にすると、二つの大きなデメリットがあります。

①いたずらに時間を浪費してしまうこと

②自賠法に基づいてくだされた認定には重みがあり、それを覆すことはそう簡単なことではないこと

異議申立を視野に?そんな対応では、被害者に不利益はあっても利益はないのです。

専門家であれば、乾坤一擲、常に全力で等級認定申請を行いたいものです。

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