定期無料相談会へのご参加、ありがとうございました

先週土曜日は、関西定期無料相談会でした。たくさんのご来訪、感謝いたします。

午前9時半~午後6時頃まで、ご相談がびっしりと詰まっており、たいへんに充実した相談会となりました。

今後はさらに相談の精度を高め、より多くの被害者様の一助となれるよう努力してまいりたいと思います。

今回特に強く思ったことは、外傷性頸部症候群で12級13号が認定されるかどうか?というご質問についての解答をどのようにご説明すればより被害者のご理解をいただけるか、ということです。

器質的損傷+神経症状があれば12級の可能性がある?そうでなければ14級です?そういう曖昧な、メディカルな部分に踏み込んでいない説明では被害者の納得は得られないのではないか、ということを強く感じました。

画像は矢状面ではなく、水平輪切りのもので確認しなければならない、スパーリング・ジャクソンで陽性を示している、腱反射で低下もしくは消失の所見が得られている、3,0もしくは3,5テスラのMRI画像所見を受けている・・・・・・・etc これらを一つずつすべてクリアしていけば、12級13号が認されます。であれば、あなたの症状と所見を考えれば、12級は・・・・と説明すれば、被害者も納得しやすいのではないかと考えるのです。

12級13号をおいかけるべき事案なのかどうか? これはメディカルな部分に踏み込んでしっかりとご説明して、はじめて専門家としての説明であるように思います。器質的損傷がないから難しい?こんな説明では、わざわざ専門家にご相談をしに足を運んでいただいた価値がありません。

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