定期無料相談会とその他の相談の違いとは?

毎月第二土曜日に、関西・定期無料相談会を開催しています。これはいわば『交通事故戦略会議』であり、他の事務所の相談会はもとより、私たちの普段やっている相談とも一線を画すものです。

もちろん、普段の私たちの相談・出張相談も決して手を抜いているわけではありません。当然ながら全力投球なのですが、やはり定期無料相談会のクオリティにはまだまだ太刀打ちできないのです。それはなぜか。

定期無料相談会は、NPO法人交通事故110とタイアップをさせていただいている相談会なのです。つまり、宮尾先生直々にご相談いただける相談会、ということです。ですので、解決までの道筋の提示、見通しの提示が明確なのです。宮尾がなんぼのものなの?という人もいるかもしれません。ですが、この業界で仕事をしている人間なら弁護士であっても行政書士であっても、宮尾先生の影響は少なからず受けています。ほとんどの事務所に宮尾先生の書いた書籍がありますし、受任を受けたあとにその傷病名をもとに、交通事故110のホームページを見て必死に勉強をしている弁護士や行政書士は、じつは腐るほど存在するのです。

私自身も、特にメディカルの面において交通事故110のクオリティで相談ができるように、少しでも近づきたいと思いますが、そこは長年の積み重ね、圧倒的な経験則の差。やはりまだまだ太刀打ちできないのが実情です。そういう意味でも、研修などで間近で学ばせていただいているのは、非常にありがたいですし本当にラッキーなことだと思っています。少し話が逸れました・・・

相談会に話を戻します。そしてこの定期相談会は、他の相談会にはない特色があります。それは非常にメディカルに特化した相談がなされるということです。診断書などの書類の分析だけでは終わらない、机上の説明だけでは終わらないのです。

画像分析、模型を使った視覚的な説明、弁護士が対応すべき分野については、スカイプなどで即弁護士を交えた話し合いが可能であること、腱反射や可動域測定の試行、などなど。ぜひ、他の相談会との違いを感じてください。

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