味覚障害についての検査

本日は病院同行で、味覚障害についての検査について依頼をしました。

味覚障害については、ろ紙ディスク法検査という検査で立証を行います。味覚障害については、アリナミンPテストなどの嗅覚障害の検査とセットとして検査をしている医療機関が多く、私が立証でよくお世話になっている医療機関も嗅覚障害とのセットで検査がなされています。

さて、味覚障害の検査であるろ紙ディスク法検査とは、どのようなことをする検査かといいますと・・

甘味、塩味、酸味、苦味の四種の基本味質液を五段階濃度で用意をし、そこにろ紙を浸し、舌に置いて検査をします。

味覚障害の検査には電気味覚検査という方法もありますが、この検査ではろ紙ディスク法検査のように味の種類によって味覚の障害が異なることを調べることができません。(苦味は減退、脱失しているが他の味は正常である場合など)

ですので、味覚障害についてはろ紙ディスク検査法で立証をするのが望ましいといえます。

 ろ紙ディスク検査

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