先週末に行われた研修会のご報告 二日目

二日目は、onisを用いた画像の読影について講義が行われました。
外傷性頸部症候群、中心性脊髄損傷を中心に、画像ソフトを用いての画像の検証を実際に行い、その分析から導き出される情報から、適切な症状固定時期や理想的な後遺障害診断書、被害者に対してどういうアドバイスをすべきか、等について、発表を行い議論をしました。

今回は参加型ということもあり、画像の分析についても一人一人全員が実際に読影をしていただく形で研修が行われました。
非常に画期的で、有意義な研修であったと思います。

また、前回の研修に引き続き、放射線科の専門医の講演も行われ、その中では『MRIの適切な撮影時期』『画像から事故との因果関係を導き出せるのか?』など、実務に直結した内容の講演が展開されました。
参加された弁護士の先生方のみならず、主催側である我々行政書士にとっても非常に勉強になる内容でした。

基本的には同内容ではありますが、一度開催したことによりさらに細部について修正・パワーアップを加えた研修内容とすべく、3/29(土)、3/30(日)に開催される大阪での研修会に向けて準備を進めております。
大阪の研修会にご参加くださる皆様には、ぜひご期待いただけましたらと思います。

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