保険会社との付き合い方

まず、関係のない話を少し・・・

行政書士風情が、いっちょこまえに営業日休業日どうの言うてるんじゃねーよ、と言われそうなので、少しフォローさせてくださいw

12/29~1/3までは、神戸国際会館のビジネスタワーじたいが休館となるのです。エレベーターも止まります。当事務所は22Fです。交通事故で受傷されたお客様をエレベーターも止まっているのにお招きするわけにいかないでしょう??

そういうことなのです。1/4からとか、休みすぎだろとお叱りをうけるかもしれませんが、転送による電話対応、メール対応はしておりますので、何卒ご容赦くださいませ。

さて、事故に遭ってからは、加害者の保険会社と付き合っていかなければなりません。被害に遭った、事故のせいで痛みを抱えることになったという被害者様のお気持ちはたいへんなものであることはお察しいたします。保険会社の対応が時に傲慢であるように思えることもあると思います。が・・・

保険会社との関係を悪化させて、被害者にとって何も得になることはありません。むしろ、損をするばかりなのです。弁護士対応にでもされれば、もう完全にシャットアウトです。

もちろん、保険会社の言いなりになる必要などありません。ですが、治療費をみていただいているのは保険会社なのです。症状についてしっかりと説明をしたうえで、冷静で丁寧に対応をすべきです。

被害者様の辛い立場・お気持ちは当然のことと思います。ですが、無駄に保険会社との関係を悪化させても、損をするばかりです。であれば、こちらもクールに対応をしていくのが良策です。

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