今日もまた・・・

今日もまた、接骨院を治療先の主体としたために非該当となっている被害者様がお見えになられました。

最近、本当に多いのです。整骨院や接骨院を治療主体にしたがために非該当となり、困り果てておられる方が・・・

確かに、神経学的所見に異常所見がばっちりで、腱反射も異常、画像でも神経根圧迫が確認でき、針筋電図でも異常が、という極めて希な重篤なケースでは、治療実績にかかわらず等級認定がなされることもあります。

しかしそういったケースは希です。多くは、明らかな異常所見が認められないケースがほとんどなのです。(これは体のことを考えれば幸いなことではあるのですが)

そういった場合に何が大切なのか?何が重視されるのか? それは治療実績です。適切な治療実績を積み重ねて、初めて症状の訴えに医学的な説得力が加味されるのです。

治療先の主体が接骨院や整骨院になっている場合、治療実績としては完全にアウトです。整形外科で通院実績を積み重ねる必要があるのです。

今日お見えになられた被害者様にも、残念ながらお力になることはできないと申し上げました。非常に残念です。こういった被害者様のお問い合わせが本当に多いです。

我々が最も強烈に訴えなければならないことは、やはり修正の利く事故から早期のご相談を推奨させていただくことだなぁ・・・と改めて思いました。

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