交通事故110協力行政書士のセールスポイント④

前回に続いて、交通事故110協力行政書士のセールスポイントについて述べたいと思います。

交通事故に精通した弁護士と連携をしている

これが四つ目のセールスポイントです。弁護士は賠償の実現のプロです。行政書士が後遺障害等級の申請のサポートをして、その結果後遺障害が認定されると、その時点でようやく交通事故全体の賠償の範囲が確定されたことになります。そこで、その賠償を実現するためにその後の示談・裁判等については弁護士が担当をすることになります。

せっかく後遺障害が認定されても、それに応じた妥当性のある損害賠償が実現されなければ、あまり意味のないことになってしまいかねません。わかりやすく極端に言うと、12級が認定されても賠償内容が14級相当のものしか実現できなかったとしたら、それは12級が認定されても意味がなくなってしまう、14級が認定されたのと変わらないことになる、ということです。

交通事故に精通した弁護士というのは、実はそれほど多くはないというのが現状です。弁護士の年間の交通事故事案の経験則は、一人あたり0,2件であるとも言われます。ですので、弁護士の選任は重要な要素であるといえます。

当事務所では、交通事故に精通した弁護士と連携をさせていただいております。関西や中国・四国にいながら東京の赤本基準での解決ができるよう、東京の弁護士をご紹介して東京の紛センで解決をすることも可能です。

等級確定後の弁護士の選任は、選任するかも含めて依頼者様の自由です。ご自身で信頼のおける弁護士のお知り合いがおられるのであれば、その弁護士に依頼されるのが良いと思います。ご紹介をご希望される場合は、東京での解決を選択するかどうかも含めてご相談に応じさせていただきます。セールスポイントの話は、来週も続きます。

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