交通事故相談会の意義

定期的に行われる交通事故相談会と、普段毎日行っている通常の相談とではどう違うのか?というご質問をいただくことがあります。

まず、相談会は弁護士との共同で行っております。ですので、弁護士マター(賠償交渉の段階の案件)などにも対応できる、死亡事故にも対応ができる、また弁護士が事故受傷から寄り添うかたちでサポートができる、などの特徴があります。

またNPO法人交通事故110とも協力をして相談会を行っておりますので、後遺障害の部分に踏み込んだ相談が可能なのです。相談会にお越しいただいたご相談者様ならおわかりになっていただけるかと思われますが、診断書の分析はもちろん、画像の分析や神経学的検査所見をその場でとらせていただいたり、より具体的に後遺症に特化した相談が行われております。

「~級は難しいかもしれませんが、できるだけのことはやってみましょう」のような説明はこの相談会ではなく、「~と~の医証がそろえば~級」とズバリ回答をしているのです。

ですので、等級が難しいものについてはズバリそのようにお伝えしますし、なぜその等級が困難なのかも画像などをじっさいに見ながらご説明をさせていただいております。

西播磨地区などにお住まいの方は、大阪まで出るのはたいへんなご足労かと思います。神戸でお願いしたいのですが、と言われるご相談者様のお気持ちも理解できます。ですが、もしも時間的な都合がつくのであれば、ぜひ大阪の定期相談会におこしいただくことをおすすめさせていただいております。

そけほどの価値がある相談会である、と考えているからです。複数の交通事故相談にいってみたがもどうもはっきりしないな・・・と思われている方は、ぜひ我々の交通事故相談会におこしください。きっと違いを感じていただけるかと思います。

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