交通事故における損害とは

(1)治療に関する費用
原則として、中止・治癒・症状固定日までの必要かつ、妥当な実費全額を請求することができます。

(2)付添看護料
実際に付添看護が必要であり、看護を行っていればその費用を請求します。
12歳以下の幼児・児童であれば、無条件に請求できます。

(3)入院雑費
療養に直接必要な諸物品の購入や使用料、医師の指示により摂取した栄養物の購入費、通信費を請求することができます。

(4)通院交通費
通院のためのバス・タクシー代、自車を利用したときはガソリン代、駐車場料金を請求します。

(5)文書料
交通事故証明書費用、診断書料等が請求できます。

(6)その他の積極損害
装具や器具の購入費、家屋や自動車の改造費、葬儀費用、帰国費用等が請求できます。

(7)休業補償・賞与減額
事故の治療を原因として休業したときは、立証により休業補償、賞与減額補償を請求できます。

(8)入通院慰謝料
本件交通事故により被った精神的・肉体的な苦痛を慰謝料として請求できます。

(9)後遺障害慰謝料
後遺障害を残したことに対して慰謝料を請求します。

(10)逸失利益
交通事故に遭わなければ本来、得られていたであろう金銭的な利益を請求します。

損害賠償

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