むちうちと後遺障害

昨日は倉敷まで病院同行で出張をしていました。

私が岡山に行くときは、いつも曇天のような気がします・・・雨は降らないのですが、曇り空。毎回のような・・・w今度は、スカッと晴れた快晴の岡山の空を見上げてみたいものです。

さて・・・

『むちうち』について少し書きたいと思います。むちうちは後遺障害として認定されることはない? こんなことが言われることもあるそうですが、そんなことはありません。

神経症状が残存していれば、後遺障害として認定される傷病です。神経症状は、痺れだけとはかぎりません。重さ感やだるさ感、ピリピリした感じ、なども神経症状です。人によって、感じ方の違いもあります。

傷病名が、『外傷性頸部症候群』『頸椎捻挫』『頸部捻挫』『腰椎捻挫』『腰部捻挫』などと記載されている方は、いわゆるむちうちです。

治るはずだ、たいしたことないはず、むちうちだから後遺症にはならないと言われている、など。いろんな情報がありますが、ぜひ一度ご相談ください。むちうちは後遺障害として認定される傷病です。ではどのように今後動いていけばいいのか? 良いアドバイスができます。

むちうちだから・・・むちうちは・・・レントゲンで何も異常がなかった・・・だから後遺障害としての認定はあるはずがない、と自分で決めてしまわずに、ドシドシご相談ください。受傷後なるべく早い段階でのご相談が特に効果的です。

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