ご相談時のご説明について思うこと

定期相談会に日程の合うご相談者様については、定期相談会への参加をお願いしているのですが、最近思うことがあります。

定期相談会にお越しになられてご依頼いただいたお客様は、後日様々なお問い合わせをいただくことが非常に多いのです。あの書類はどうすればいいのですか? 被害者請求ってそもそもなんなの? 保険会社にはどう言っておけばいいの? 症状固定ってなんですか? などなど。

こちらの説明不足からこのようなご質問になるのだと反省しております。ただ定期相談会は、やはり医療的な観点から後遺障害の模索を検討する相談会、いわば交通事故110クオリティを堅持したいと考えております。であれば、たくさんお越しになるご相談者様全員に、後遺障害について1から10まですべてをご説明するわけにはいきません。

そこで・・・

メールやファックスなどで、後遺障害の交通事故賠償における位置づけ、後遺障害の大まかな見立て、などをある程度の情報を相談会までに事前に情報交換させていただくことが必要だと思いました。

決してご依頼されると決まったわけではないのですが(それは相談会に参加されてからご検討いただければ)、ですが事前にある程度情報交換をさせていただけるとより密度の高い相談会となりますし、またもしご依頼いただけることになった場合であってもその後の対応がスムーズに運びます。

そのためのフォーマットや仕組みを、今準備をしているところです。

交通事故でお困りの方は、ぜひご相談ください。定期相談会は弁護士との合同相談会ですので、後遺障害のみならず、死亡事故や後遺障害等級認定後のご相談など、すべての交通事故事案に対応可能です。相談は無料ですので、お気軽にご相談ください。

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