「交通事故・後遺障害診断書 下肢と足指」が発売になりました。交通事故110番による新刊で、実際に等級を獲得できた後遺障害診断書を例にして、立証方法やポイントが解説されています。

坐骨神経麻痺、脛骨神経麻痺、大腿骨骨折、コンパートメント症候群、足関節顆部骨折、足関節捻挫、などなどあらゆる後遺障害について研究することができます。

傷病名から立証方法を研究することが可能で、様々な論点・ポイントを探ることができます。後遺障害認定申請業務を行っている行政書士にはバイブルとなりそうです。個人的には、特に読みたいと思っていた下肢の教本ですので、嬉しさもひとしおです。

今後も、「外傷性頸部症候群」「体幹骨・胸腹部の障害」「神経系統の機能の障害、高次脳機能障害」と続々シリーズが刊行されます。

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