【事案】 ロードバイクで走行中に、交差点で自動車と出合い頭衝突したもの。 【問題点】 圧壊が2つの椎体及んでいるにため、圧壊についての正確な測定、立証が求められた。 【立証のポイント】 2つの椎体の圧迫骨折であるため、減 […]

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【事案】 現場への移動で自動車に同乗中、高速道路で追突事故となった。自動車の前部は潰れ、しばらく自動車から脱出できない状態になってしまった。腰椎は破裂骨折、右下肢はダッシュボードに挟まれ、脛骨骨幹部、腓骨骨頭を骨折した。 […]

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【事案】 自転車で交差点を横断中、右方よりの自動車と出会い頭衝突しもの。その際、外傷性くも膜下出血、頬骨骨折、そして第二頚骨を骨折した。 脳出血は大事に至らず、顔面はチタンプレートで3箇所固定した。頚骨は2本のスクリュー […]

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【事案】 車外から助手席の荷物を出そうとしている際、スリップした自動車に追突された。腰を痛め、レントゲンを撮ったところ、腰椎の角が折れていることがわかった。 【問題点】 まず弁護士が受任し、「隅角骨折」として依頼を受けた […]

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【事案】 高速道路で渋滞停車中、後続車に追突された。衝撃が強く、CT検査で第六頚椎の棘突起骨折が判明した。大事に至らずも、頚部の痛み、左上肢のしびれが継続した。 【問題点】 椎体自体の骨折ではないので、安静して癒合を待て […]

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【事案】 原付バイクで交差点内で右折待ちをしていたところ、後方から自動車に追突されたもの。 【問題点】 脊柱の変形についていかに画像所見と後遺障害診断書に落とし込むか? 可動域については機能障害としては認定されないところ […]

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【事案】 歩行中前方より走って来た自動車に衝突され、激しく転倒したもの。 【問題点】 8級レベルの脊柱の障害とは? 【証明ポイント】 脊柱の障害全体としては交通事故110番の↓が詳しく http://www.jiko110.com/contents/gaisyou/spine/index.php?pid=19 問題になりやすい可動域制限は手前味噌ながら↓が分かりやすい。 http://www.jiko110-yamazaki.com/diary/2183.html 第1腰椎についてXPで確認可能な圧壊を前後の比較で数値化してもらい(前20ミリ後方36ミリ)、可動域制限も正しく計測を受け(半分以下)後遺障害診断書に記載を受けた。以上で認定表の上では8級2号該当も、可動域制限が発生して当然と言えるための要件は非常に厳しく(実際本件も8級2号は否定されている)、普通に考えれば11級7号がやっと? 今回の実績は少々クイズ形式。実はここまでに提示されている材料から、もう一つ検討するポイントがあり、そことの兼ね合いで8級相当の可能性が読み取れる。 ・・・ ・・・ ポイントは第11胸椎。 圧迫骨折が1つであれば話は単純、前が後ろより50%以上圧壊していれば8級認定。しかし本件はその要件を満たさない。ただ、今回は2箇所の圧迫骨折。この場合、減少した全ての椎体の後方椎体高の合計と減少後の前方椎体高の合計との差が、減少した椎体の後方椎体高の1個当たりの高さの50%以上であれば、「せき柱に中程度の変形を残すもの」として別表第二備考6により別表第二第8級相当が認定される。 (例)例えば・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 第1腰椎の前方20ミリ、後方36ミリ 第11胸椎の前方33ミリ、後方36ミリ 合算して前方53ミリ、後方72ミリ 72-53=19ミリ この19ミリが上記「減少した全ての椎体の後方椎体高の合計と減少後の前方椎体高の合計との差」 であり、72÷4=18ミリ、この18ミリが上記「減少した椎体の後方椎体高の1個当たりの高さの50%」となる。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2つ以上の圧迫骨折がある場合、代表的1つだけでなく全ての椎体について圧壊率の記載を求め、もちろんそれだけでなく可動域制限も正しく計測して万全の申請をすること。これが本件の教訓であった。現在は弁護士委任の上最終段階。 (平成24年9月)

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【事案】 幹線道路をバイクで走行中、路外の駐車場から出てきたトラックに衝突された事故 【問題点】 多部位の骨折であるため、各部位について正確に後遺障害診断書に落とし込まなければならなかった。 【立証のポイント】 病院同行し、主治医に必要な検査を依頼し、 また、主治医と相談してどういう画像で立証すればいいか検討した結果、 併合8級が認定される。 ※併合のため分離しています。                                     (平成24年6月) 

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【事案】 自転車走行中、左側駐車場からバックで出庫した自動車に側面から衝突され、転倒。第2、3腰椎の圧迫骨折となる。 【問題点】 11か月経過も腰を曲げる事ができず、リハビリの継続をしながらも症状固定とする。腰椎の圧壊率は25%を超え、脊椎の変形障害をクリア、さらに腰の2分の1以下の可動域制限が認められるかどうかの勝負となった。 【立証ポイント】 数度の医師面談を重ね、理学療法士の可動域測定にも立ち会う。しかしその計測値に対し、正しい方法での測り直しを強く主張、医師の再計測を促した。 結果は労災と違い、単なる2分の1以下制限では8級を認めない自賠責の運用基準に阻まれる。敗北を認めざるを得ないが、万全の努力は尽くしたと思う。あとは訴訟での再戦にかける。 脊椎全般における調査事務所の(未公表)判定基準を把握する経験となった。 (平成23年8月)

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